医学とヨガ、予防医学、介護・転倒予防としてのヨガ

整形外科ヨガ

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転倒

2018年10月09日
今日の整形外科ヨガ

ちょっとした家内の段差でつまづきます。布団の端につま先が引っかかってよろっとして尻もち。
など。

骨折がなければ幸い。

しかし、骨粗鬆症があったりすると、ころんで、容易に骨折したりします。

ころんで動けなくなった自分が
「恥ずかしい」
「誰にも会いたくない」
「誰にも言わないで。」

という気持ちになるのは自然。
でも、これは、

高齢者の「フレイル」「骨粗鬆症」「廃用性症候群」「閉じこもり」

これは絵に描いたような負のスパイラルの典型なのです。

ちょっとぶつけたのみでも、
受診して、無事であることを確認することが大切です