整形外科ヨガ
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医学とヨガ、予防医学、
介護・転倒予防としてのヨガ

医療コラム

アジャストしちゃいけないの?

2019年06月07日

今日、整形外科ヨガファミリーのインストラクターの方々と話していて、ヨガの怪我の話が出ました。今朝から私がブログを書いた件について…

ヨガの大々的研究をした医学論文の中では、ヨガの怪我を防ぐためには、医者は患者さんに、ヨガインストラクターにNOという勇気を持て!と指導しなさい、なんて書いてあるものもある…そして、ヨガインストラクターは人の身体の正しい使い方を学ばなければらないわけですが、じゃあアジャストはしてはいけない風潮はどうなる?と。

アジャストしちゃいけないの?
などなど白熱してしまいました。

例えば今日話題に上がった大体骨頭壊死。これは壊死があっても痛みはなく、壊死した部分がcollapse(崩れる)ことにより痛みが出るわけです。整形外科では常識ですが、一般的にはそうでもない。
指導する側は、きちんとした知識をもって啓蒙活動するべきなのです。

さて、アジャストがダメなんて、私は思いません。身体の特性と個体差を知っていれば!!