医学とヨガ、予防医学、介護・転倒予防としてのヨガ

整形外科ヨガ

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医療とヨガコラム Vol.4

2018年11月01日

私の所属するスポーツ医学講座でついに研究計画書・倫理委員会などの許可が下りそう?な段階になりました。ヨガのデータとり、わくわくします。やりたいことも知りたいことも山盛りすぎて、どれから手を付けてよいか焦る・・・。教授に『ゆっくりやろう!』と念を押され、苦笑することもあります。
遂に11月末には医局員全員を巻き込んでのナオミヨガ体験レッスンを医局で開催します!教授もやったくれそう・・・(笑)。どの機械とどの機械が喧嘩するのか、安全面、生体素材の取り方、処理の仕方、そして、手順などを確認するのです。自分で言うのもなんですが、すっかり勉強ばかりしすぎて運動が足りてない私の運動といえば、外来のバランスボールイス程度になってしまっているので、大学でヨガ教室が始まるのもすごく楽しみなのです。

さて、我がスポーツ医学講座には教授、助教、PT,健康運動指導士を取得中の教諭、大学院生とかわいい秘書ちゃんがいます。皆それぞれの研究をしていて、教授はアメフト一本、助教はスポーツ心理、PTはフィギュアスケートやバスケットボール、教諭は医局で10年以上続く転倒予防教室関連の研究やデータ取りをしています。それぞれの分野に特化した知識を持ち合わせているので、わからないことだらけの私は、医局に行くと皆を捕まえて根掘り葉掘り質問攻めにしています。秘書ちゃんは私の抜けをフォローしてくれて、書類提出や手順、デスク周りのPC関係なども整えてくれます。あまりにめんどくさい事をやってもらってばかりなので、『情けは人の為ならず、だから私やる!』といったところ、『先生、情けは人のためならずは、情けをかけるのは人のためではなく自分にかけた情けが返ってくるから自分のためなので、私がやります』と・・・。そう、うちの次男君もそういっていた・・・。

こうやって、研究員一年生の私の仕事は順調に進んでいるのです。

次回は、大学医局のヨガトライアルについて書こうかな~!